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1日完結・チーム対抗・ボードゲーム型 企業研修

勝ちたいから、
統計を使う。

「営業部長の1年」は、すごろく盤の上で営業部長の1年間を疑似体験するチーム対抗研修です。 ルーレットで進み、止まったマスの経営判断をデータで解き、自信の分だけチップを張る

人生ゲームとポーカーの記憶に、統計的意思決定を重ねる——気づいたら統計を「使って」いた、が設計思想です。

営業部長の1年分の意思決定
30マス
ルーレットで会社のコマが進む
1〜9
初期チップ=役員からの信頼
10枚
9〜18名・1社貸切
1day

60秒ティザー — 研修当日の流れをモーショングラフィックスで

あなたは今日から、営業部長。

舞台は業績停滞中のBtoB IT企業「アオバクラウド」。エースの外れ値に引っ張られる平均単価、当たらないヨミ、動かない停滞案件、育たない新人—— 実際の営業現場の「あるある」だけで作られた1年間を、チームで走り抜けます。

ルールは4行だけ。

  1. 1

    ルーレット(1〜9)を回して、会社のコマを進める

    回す係は交代制。1枚の盤面を全員で囲む

  2. 2

    止まったマスの問題を、全チームが解いて、自信の分だけチップを張る

    答えに自信があるほど強く張れる——ポーカーの記憶

  3. 3

    青マス=データが判定/赤マス=場の投票・論戦が判定

    当たり=倍戻し/惜しい=返却/外れ=没収

  4. 4

    期末に最も信頼(チップ)を集めた部長が、次期営業本部長に昇進

    チップの正体は「役員からの信頼」

コマは、会社に1個。

進むのは各チームのコマではなく、会社の共通コマ「アオバクラウド号」。 止まったマスは全チームが同時に解くので、運は世界を動かしますが、順位は決めません。 順位を分けるのは、データの読みと、張り方の較正だけ。

そして盤面に見えているのに踏まなかったマスは、「平穏に過ぎた業務」。 もう1周やれば、別の1年になります。

30マス、すべてが実際の経営判断。

Q1(期初)からQ4(期末)まで、盤面を1周=1年。四半期の境界には「決算ライン」があり、通過するたび中間順位が発表されます。マスは3色—— 青=データ問題(正解あり)赤=方針問題(場が決める・論戦)黄=市場イベント

Q1

来季の目標単価

「平均119万でキリよく120万」で置く?

平均の罠(中央値)

Q2

Aヨミ=80%の真実

久保のヨミは本当に80%当たっている?

予測の較正

Q2

値引きすれば取れる?

現場の実感、データは支持している?

相関の不在【論戦】

Q3

入社5ヶ月・受注ゼロ

玉井を見切る? 待つ?

分布とランプタイム【論戦】

Q4

展示会300万円

「単年赤字だから削ろう」に答える

期待値とLTV

Q4

⚡突然の失注

大型案件が消えた。全チーム−1枚

正しい判断でも外れる日がある

……ほか24マス。扱う統計の道具は「100本ノック」の全26問と同じ現場課題から。

遊びの熱量は、講義より深く刺さる。

ベットが「較正」を体で教える

「Aヨミ80%です」に、あなたはチップを何枚張れますか? 数字への自信と強気の違いを、チップの増減が容赦なく教えてくれます。予測の較正——研修で一番伝えたいことが、ルール自体に埋め込まれています。

赤マスは、論戦で決める

値引き権限を広げるべきか。停滞案件を切るべきか。正解のない問いは賛成・反対に分かれて2分間の論戦、残りのチームが判定します。「役員会で通る答え」を作る訓練です。

不運のマスにも、学びがある

「大型案件、突然の失注(全チーム−1枚)」——正しい判断でも外れる日がある。だから1回の結果でメンバーを裁かない。人生ゲームの不運マスの記憶を、マネジメントの教訓に接続します。

最後に、種明かしがある

1日の最後、盤面を指しながら講師がある種明かしをします。この研修の進行表そのものに統計的な仕掛けが隠されている——それが何かは、当日のお楽しみ。

マネージャーにも、プレイヤーにも。

数字で語りたいマネージャー

目標設定・ヨミ会議・評価・投資判断——普段「勘と経験」で下している判断を、ゲームの中で統計の道具で検算します。 外した判断はチップが減るだけ。現実の意思決定を、ノーリスクで失敗できる場です。

視座を上げたいプレイヤー

部長の椅子に座って1年を回すと、「なぜ上司はあの指示を出すのか」が見えてきます。 マネージャーの意図が読めるプレイヤーは、動きが変わる。次期リーダー育成の入り口としても機能します。

「100本ノック」との使い分け。

このページ

営業部長の1年(ゲーム版)

組織イベント型・チーム対抗

  • 部門全体で「統計で判断する文化」の火を点けたい
  • マネージャーとプレイヤーが混ざる場を作りたい
  • キックオフ・合宿・全体研修の目玉にしたい

データ×AI×統計 100本ノック

実践ワークショップ型・個人/チーム

  • 自社のSFAデータで、その場でAIを叩いて解きたい
  • いま困っている問題をピンポイントで持ち込みたい
  • マネージャー個人の武器を増やしたい
100本ノックの詳細を見る →

ゲーム版で火を点けて、100本ノックで自社データに落とす——2つはその順番で繋がるように設計しています。

開催形式・料金

形式 1社貸切・オンサイト(御社の会議室で開催)。チーム対抗戦
時間 1日(約6時間)。90分のライト版(盤面1周)もご相談可
人数 9〜18名(1チーム3名×3〜6チーム)
準備物 盤面・チップ・カード等の備品一式は講師が持参します。参加者の準備は不要
料金 1名 30,000円(税別)。例)12名での開催は360,000円。先行導入のご相談も歓迎です

よくあるご質問

Q.統計の知識がなくても参加できますか? +

はい、前提知識ゼロで大丈夫です。数式はほぼ出ません。判定のたびに講師が「統計の道具を使うとこう整理できる」というタネ明かしをするので、勝ち負けを楽しんでいるうちに道具の使い所が身につく設計です。

Q.オンラインでも開催できますか? +

本研修は1枚の盤面を全員で囲み、チップを積む所作まで含めて設計しているため、オンサイト開催を前提としています。オンラインで実施したい場合は、ワークショップ型の「100本ノック」をご検討ください。

Q.ゲームで本当に業務に活きますか? +

ゲーム内の30マスはすべて実際のBtoB営業現場の課題(目標設定・ヨミ・失注分析・育成・投資判断)から作られています。さらに各テーマの解説記事をsalestats.jpで無料公開しているので、研修後の復習も自分のペースで進められます。自社データへの落とし込みまでやりたい場合は100本ノックとの組み合わせがおすすめです。

Q.人数が9名未満/18名超の場合は? +

ご相談ください。チーム編成(1チーム2〜4名)の調整や、2セッションへの分割開催などでご提案します。

次のキックオフを、
忘れられない1日に。

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